生活創造グループのメンバーが高齢者講座で講演!!
去る3月22日(木)午前10時から
豊岡市竹野町の老人福祉会館「ふれあい会館」で
生活創造グループの登録団体
兵庫県男女共同参画推進員但馬地域連絡会議
「響きネット但馬」の顧問森田充代さんが
竹野地区の高齢者講座「竹野学園」の閉講式記念講演で講師をされました。
(小さい写真はクリックすれば大きくなります。)

竹野学園は年5回程度の講座を実施し、竹野地区公民館が主催し
竹野地区老人クラブが運営委員会を組織して実施しています。
豊岡市との合併以前から年度を区切って開講し、既に30数回実施してきました。

この日の記念講演のテーマは
「新しい歴史をつくり上げた平清盛から学ぶ」
〜 こころよく生きぬく 〜 と題し
古典文学講師でもある森田さんは、
正月より毎日曜に放映されているNHK大河ドラマ「平清盛」
にちなんだタイムリーなテーマで
約130人ほどの受講者を魅了していました。
2012.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 但馬情報
竹野地区県民交流ひろば事業
竹野地区県民交流広場事業「地域の文化遺産を後世に残すことを考えるツアー」
を実施。
3月8日、視察地は鳥取県鳥取市鹿野町と東伯郡琴浦町で、
鹿野町は、鳥取市と合併するまで、過疎債を起債し、城下町の風情を残すための地域づくりを実施する街づくりを
実施して来た地域です。
鹿野
戦国時代末期から江戸時代前期にかけ月山富田城主の尼子氏の家臣の亀井氏が城主として治めていた地域です。
亀井氏は、尼子氏の家老であった、山中鹿之助とも親戚にあたり、鹿之助の墓も城下にあります。
山中鹿之助の子孫は三和グループをおこした鴻池財閥です。
亀井氏は様々な施策で善政を行い領民からいまだに親しまれている領主でしたが、
山口県津和野に国替えになり、維新まで津和野を統治しました。
亀井氏は、但馬とも因縁が深く、最後の武田城主赤松広家と確執のあった武家です。
関が原の合戦の際、他の但馬の武将が、石田光成の西軍に加担し、
東軍に組していた細川の田辺城(舞鶴)攻撃に参戦参戦せず、
関が原後は、西軍の宮部の立て篭もる鳥取状を攻撃軍の指揮官の亀井に従い
鳥取城攻めに加わったが、鳥取城下を焼き払ったとのことで家康を立腹させ、鳥取で切腹し、
赤松は滅亡し、和田山竹田城最後の城主となったといわれています。
養父、朝来2郡を統治していた赤松広家もまた善政を行い領民に親しまれていたということです。
東軍に寝返った豊臣の武将ではただ一人の死亡者です。
亀井は、鳥取城が堅城で、なかなか落ちなかったため城下を焼き討ちにしその罪を赤松にきせたとも、
赤松広家の妻が西軍の筆頭の武将宇喜田秀家の妹だったため、当時潜伏場所の判明していない秀家を
匿っていると疑いをかけられたためともいわれています。
琴浦町
河本家住宅
江戸時代初期の大庄屋で、初代は尼子家の重臣だった河本家住宅を地元の河本家住宅保存会の会長産に案内していただきました。
この家は、母屋は江戸時代前期の1688年に建てられ、約400年を焼失や震災等を免れて残っており、木造民家では例を見ないということです。平成22年に国指定重要文化財になりました。
通常一般公開は、春と秋の2回しか実施されていません。一般公開の時期ではないので、琴浦町教育委員会にお願いして見学させてもらいました。当然この日は公開日では無いので、小谷保存会会長に説明をしていただきました。江戸時代最初の松江藩主堀尾家からきく姫を嫁に迎えたほどの家柄で、安土桃山時代の様式の欄間が客殿に残されています。また、この家は、現在もご当主一家が住まわれている。

竹野にもこのような旧家や残したい風情のある町並みがあるが、このような貴重な古民家や町並みをどのように後世に伝えていくのかを少しでも参考になることがあればと考えるきっかけになればと考え実施しました。
2012.03.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類
但馬生活創造応援隊合同展 終了しました
私たち、但馬生活創造応援隊有志による「但馬生活創造応援隊合同展」を
平成24年3月1日(木)〜9日(金) 文教府ギャラリーにて開催しました。
まずは赤松さん、上田さん、橋本さん、藤本さんの絵画作品。
沼田さんが約2ヶ月半かけて制作された「ひな人形」
樺山さんの書作品と生け花作品。
田中さんの押し絵、河原さんの麦わら細工作品。
関貫さんの写真。
明部さんの「竹野の風景ものがたり」
竹野の素晴らしい風景を紹介しています。
稲垣さん、沼田さんのパッチワーク作品と、
沼田さんの貝殻細工「コウノトリ3兄弟」
応援隊メンバー紹介コーナーも設けました。
期間中、多くの方にご覧いただきました。
本当にありがとうございます!
2012.03.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 豊岡情報
但馬生活創造応援隊合同展に向けて
私たち、但馬生活創造応援隊メンバーが作品を出展する「但馬生活創造応援隊合同展」。
3月1日から9日まで、文教府ギャラリーにて開催します。
合同展のために、応援隊メンバー沼田さんが約2ヶ月半かけて
制作してくださった「等身大ひな人形」
和紙(千代紙)を使っているのがポイントだそうです。
細部まで、沼田さんらしい工夫がたくさん。
まず、お顔は海に浮いている漁具のブイを使っています。
次に、貝殻細工が至るところに施されています。(ぼんぼりの桜模様は、貝殻とウニのトゲで作ってあるとのこと!)
ぼんぼりは、百円ショップのちょうちんを加工し、台にプラスチックの植木鉢を使われました。
屏風は畳の芯材に金紙を貼り、四隅に枠をつけられました。
写真では伝わらないかもしれないのですが、等身大で迫力満点!!
是非実物を見ていただきたい
他に、沼田さんの貝殻細工作品「コウノトリ3兄弟」、絵画・写真・麦わら細工・パッチワーク・書作品など、
様々な作品を展示予定です。
「但馬生活創造応援隊合同展」3月1日(木)から9日(金)9:00から17:00まで
(最終日は15:00まで、また、3月3日(土)〜5日(月)は等身大ひな人形がご覧頂けません。)
2012.02.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 豊岡情報
竹野ジオマップができました。
「ジオブラタケノ」マップが完成しました。
豊岡市竹野町竹野浜地区は、
兵庫県・平成22年度「ふるさと自立計画」のモデル地区に採択されました。
その後、竹野浜自治会を主体として自治会内の7行政区からまちづくりに意欲的に
取り組みたい人たちに参集してもらい、県民局のアドバイザーの指導を受けながら
7回のワークショップを行い問題、課題の抽出を行い、その模様を「明日の竹野浜」
と題した機関紙を発行し自治会内全戸にお知らせし、平成23年3月に、
「竹野浜・ふるさと自立計画」報告書を策定しました。
その課題のひとつに、山陰海岸が世界ジオパークネットワーク加盟認定を機に、「地元
の人がもっと地元を知ろう!」との目的から、今まで住んでいても知らなかった地質学的
に価値のある場所やものなどについて勉強し、他所から訪れた人に説明できるように、
地元の人に「ブラタケノマスター」になってもらうためのガイドマップの作成さぎょうをし、
先般マップが完成しました。



A3版両面印刷のもので、2部セットとなっています。
「ジオブラタケノ」は名勝・奇勝・天然記念物の巻で、もうひとつの「街並み風物の巻」
は町並み・路地裏探索として、裏に印刷された25枚の写真が表の地図のdこにあるのか
当てるようになっています。
左右に四つ、上下に二つの計八つに折畳みポケットに入れて携帯できるサイズにしてあります。
既に竹野浜自治会内の全戸に配布しました。

マップ作成グループでは、「ジオブラタケノ事典」や観光者向けのマップの作成などを手がけて
いこうと考えています。
2012.01.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 但馬情報
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